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九品仏浄真寺は世田谷最強のパワースポット?!今だけ限定御朱印がいただけます!

スポット
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『九品仏浄真寺』と言えば、世田谷区の代表的なお寺の一つです。

自由が丘に隣接し、都内の紅葉スポットとしても人気がありますね♪

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行こう行こうとは思っていたけど、なかなか行けなかった九品仏。ようやく行ってきました!

この記事では『九品仏浄真寺』の基本情報や見どころをご紹介します。

予備知識を持って訪れると、より九品仏を楽しめると思いますので、ぜひ実際に行く前に読んでみてください。

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九品仏浄真寺の紹介

九品仏は浄土宗に属するお寺です。

正式名称は『九品山 唯在念佛院 淨眞寺(浄真寺)』。

『九品仏(くほんぶつ)』という名で広く親しまれています。

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なんで『九品仏』って呼ぶの?

九躰(九品)の阿弥陀佛が安置されていることから「九つの仏」という意味で『九品仏』として知られるようになったそうです。

開山は江戸時代初期の高僧「珂碩上人」で、四代将軍徳川家綱公の治世延宝六年(1678)に奥沢城跡であったこの地を賜り、浄土宗所依の経典「観無量寿経」の説相によって諸堂宇を配置し、九躰(九品)の阿弥陀佛像を安置し創建されました。

九品仏淨眞寺公式HPより

九品仏浄真寺へのアクセス

電車でのアクセス

  • 東急大井町線 九品仏駅下車 約 4分
  • 東急東横線 自由が丘駅下車 約 15分

バスでのアクセス

  • 八中前商店街下車 約 4分
  • 九品仏駅前下車 約 3分

電車やバスでのアクセスは非常に良いと思います。

また、拝観者のための無料駐車場もあるので自家用車でも行きやすいです。

ただし、駐車場の入り口が分かりにくいので(私は迷いました笑)カーナビを『浄真寺(九品仏) 駐車場』に設定して経路案内することをおすすめします。

駐車場は東門の内側にあるので、見逃さないように注意してくださいね。

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「おめんかぶり」などの行事や紅葉の季節は駐車場が埋まってしまう可能性が高いので、電車やバスがオススメです!

施設名称九品山 唯在念佛院 淨眞寺
地図
住所〒158−0083
東京都世田谷区奥沢7丁目41−3
電話03−3701−2029(9:00〜16:30)
開門時間6:00〜17:00(月曜は16:50閉門)

九品仏浄真寺の見どころ

九品仏公式HPより

山門(仁王門)

駐車場から入ると、まず山門が見えてきます。

寛政5年(1793念)に建立された山門は非常に重厚な作りでした。

『紫雲楼』と呼ばれる門の上階の部分には、阿弥陀佛像と25体の菩薩像が安置されているそうです。

ただし、一般公開はしていないのか、上層部に上がることはできませんでした。

また、門の両脇には大迫力の金剛力士像が左右に鎮座しています。

写真にはないですが、この裏には金剛力士像より控えめな風神雷神像も安置されていましたよ。

鐘楼堂

文化財に指定されている梵鐘は、毎年大晦日から元旦にかけて除夜の鐘として使用され、遠方から参拝に来られる方も多いそうです。

実際に見たときは全然気づかなかったのですが、鐘楼堂をぐるりと囲むのは『十二支』の装飾です。

作者は不明となっていますが、美術的・文化的な価値が高く名作と言われています。

龍護殿(本堂)

敷地の中央に位置する本堂は『龍護堂』呼ばれています。

無料でお堂の中にも入ることができ、めちゃめちゃ良心的でした!

ご本尊の釈迦牟尼佛像です。

どんなご祈願ができる?

九品仏を開山した珂碩上人結縁の祈願をはじめ、各種ご祈願をお願いすることができるそうです。

  • 安産
  • 厄除
  • 開運
  • 家内安全
  • 病気平癒
  • 商売繁盛 他

その他、初参りや七五三も受け付けています。

本尊を取り囲むように小さな仏像や色鮮やかな天女たちが舞っていました。

仏様について詳しいことは分からない私ですら、荘厳で煌びやかなお堂には魅了されてしまいました。

九品の阿弥陀如来

本堂と向かい合うように3つのお堂が並んでいます。

中央が『上品堂』、右側が『中本堂』、そして左側が『下品堂』となっています。

この3つのお堂に3躰ずつ阿弥陀如来像が安置されています。

画像は上品堂の中央に位置する阿弥陀如来像ですが、各像で手の位置や印(手の形)が異なっています。

閻魔堂

閻魔堂は最近建て替えられたのか、ここだけ非常に新しい作りになっています。

お堂に入る前には『三途の川』を渡ります。

お堂の中には閻魔様がいらっしゃいます。

閻魔様って?

閻魔大王は冥界をつかさどる鬼神の王で、亡者の罪を裁くとされています。

『浄玻璃(じょうはり)の鏡』や『閻魔帳』で生前の素行を確認し、亡者が嘘をつくと舌を抜いてしまうと言われています。

一方で、閻魔大王は地蔵菩薩の化身とも言われています。

賽銭箱に浄財を入れると、閻魔様がお告げという名の小言を聞かせてくれます(笑)

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観光客向けのアトラクションっぽいですが、これはこれで面白かったですよ!

お堂の中には地獄の絵が掛けられているのですが、現世で悪さをした人間が、あの世でとんでもない拷問に苦しむ姿が描かれていました・・・。怖い。

古木の庭・枯山水

東京都の天然記念物に指定されている『九品仏のイチョウ』など、境内にある古木を眺めるのも九品仏の一つの楽しみ方です。

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このイチョウは樹齢300年、さらに樹齢700年以上のカヤの大木もあったらしいです!

本堂から見える庭園には枯山水もありました。

心を落ち着け、一休みしてはいかがでしょうか。

初めての御朱印!期間限定の特別な御朱印をいただきました

前々から興味があった『御朱印』。このブログの企画としても面白いかなという理由で、世田谷の御朱印を集めてみたいと思います。

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初めて御朱印!その記念すべき一つ目が九品仏になりました!

たまたま九品仏の阿弥陀如来像と釈迦如来像の修繕のために、普段の御朱印に追加して浄財(1000円)を行うことで、特別な御朱印をいただくことができました!

新品の御朱印帳!

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ワクワクしますね!!

今回私は『キリーク』という、阿弥陀如来の梵字が書かれたものを選びました。

キリークのご利益とは?

あらゆる災厄苦難を除き、将来への道が明るく開けるよう、福徳と長寿を授けると言われています。

九品仏浄真寺は見どころ満載!

今回は平日に九品仏を訪れてみましたが、想像より参拝に来られる方が多く、賑わいがありました。

全体的に綺麗に整備されており、気持ちよく参拝できましたよ。

また、個人的には駐車場が広く、しかも無料なので非常に助かりました!

次回電車やバスできたら、自由が丘や奥沢の商店街にも徒歩で行けるので、九品仏の参拝と合わせて行ってみたいと思います。

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「おめんかぶり」や紅葉の時期にもリベンジしたい!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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