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新型コロナウイルスについて世田谷区から発信されている情報をまとめてみた

防災
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こんにちは、muiです。

毎日のように『新型コロナウイルス』のニュースが流れています。

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新型コロナウイルスについて、色々な情報が飛び交っていますよね・・・。

必要以上に不安を煽るような情報も存在する中、実際どのように過ごせばよいのでしょうか?

この記事では、『新型コロナウイルス』について、世田谷区から発信されている情報をまとめています。

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世田谷区の新型コロナウイルスに関する情報まとめ

NHK NEWS WEB より

世田谷区のHPに掲載されている情報と合わせて、補足情報もまとめてみました。

2020/3/6追記

区内企業主導型保育事業所職員の新型コロナウイルスへの感染について

世田谷区内で、新型コロナウイルス感染症の罹患者が確認されました。

2020/2/28追記

新型コロナウイルス感染症に関する対応について(学校、幼稚園、学童、児童館)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、区立小中学校を3月2日から2週間、休校とする決定が下されました。

※学童保育や児童館などの利用は可能とのことです。

2020/2/26追記

新型コロナウイルス感染症に関連して、区主催のイベント等の開催及延期または中止について

新型コロナウイルスに関連して、区主催等のイベントが延期または中止になっています。

【延期または中止の基準】
  • 閉鎖された屋内に不特定多数の人が集合し、合唱や吹奏楽、向かい合って話し合う場面があるなど、飛沫の拡散が予測される場合

以上の基準および、国の方針、経済活動に影響が生じることを最小限に抑えることにも配慮しつつ、判断されるそうです。

2020/2/18追記

新型コロナウイルス感染症に関する世田谷保健所からの重要なお知らせ

以下の症状がある方は、相談センターへ連絡をしてください。

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

※高齢者の方・基礎疾患などがある方は、上記の症状が2日程度続く場合に連絡

コロナウイルスの世田谷区相談窓口が開設されています。

世田谷区帰国者・接触者電話相談センター
電話 03-5432-2910 (平日8:30~17:15)

※土日休日・夜間の相談は「東京都帰国者・接触者電話相談センター 03-5320-4592」へ

世田谷区新型コロナウイルス相談窓口
電話 03-5432-2111 FAX 03-5432-3022(平日8:30~17:15)

2020/2/13追記

新型コロナウイルス感染症に関する世田谷保健所からの重要なお知らせ

コロナウイルスの世田谷区相談窓口が開設されています。

世田谷区帰国者・接触者電話相談センター
電話 03-5432-2910 (平日8:30~17:15)

世田谷区新型コロナウイルス相談窓口
電話 03-5432-2111 FAX 03-5432-3022(平日8:30~17:15)

発生場所について

中華人民共和国湖北省武漢市において、令和元年12月以降、新型コロナウイルスに関連した肺炎の発生が報告されています。

世田谷区|新型コロナウイルスに関連した肺炎について

中国武漢市で発生以降、中国国内では1月27日時点で2700名以上の感染を確認しています。

※1月28日時点で、新型コロナウイルスによる死者数が100名を超えたと発表されました。

※1月29日時点で、国内で初めて人から人への感染を確認しました。

また、以下の国で新型コロナウイルスの感染者が確認されています。

  • 日本
  • タイ
  • アメリカ
  • オーストラリア
  • 台湾
  • フランス
  • マレーシア
  • 韓国
  • ベトナム
  • ネパール

感染経路・人から人への感染について

WHO(世界保健機関)や国立感染症研究所のリスク評価によると、現時点では、本疾患は、家族間などの限定的なヒトからヒトへの感染の可能性が否定できない事例が報告されているものの、持続的なヒトからヒトへの感染の明らかな証拠はありません(令和2年1月20日現在)。

世田谷区|新型コロナウイルスに関連した肺炎について

1月24日、ベトナムで新型コロナウイルスの人から人への感染が確認されたと、WHO (世界保健機関)が発表しました。

しかし27日時点では、日本国内での人から人への持続的な感染は認められていません。(東京都感染症情報センターより

また、感染経路も特定されてはおらず、「SARS」や「MARS」と同じように、咳やくしゃみ(飛まつ感染)や接触感染の可能性があると言われています。

※2月26日現在、人から人への感染は確実。感染経路不明の患者さんもおり、すでに市中感染が拡大中。

予防について

風邪やインフルエンザが多い時期であることを踏まえて、咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策を行うことが重要です。

世田谷区|新型コロナウイルスに関連した肺炎について

テレビでも繰り返し放送されていますが、基本的な新型コロナウイルスの予防は【手洗い・うがい】のようです。

特に手洗いは重要で、流水と石鹸による手洗いを頻回に行うことが奨励されています。

東京都健康安全研究センターより(2020.1.16発行)より

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石鹸での手洗いは、以下の点に注意してください。

手洗い時の石鹸はよく泡立てる

石鹸をよく泡立てることで、手全体やシワの部分もキレイに洗うことができます。

特にお子さんは、石鹸を十分に泡立てて手洗いすることが難しいですよね。

そのため、泡で出てくるハンドソープを使用すると良いと思います。

また、プッシュタイプは衛生的に最適とは言えません。

家庭用でも1200円〜3000円程度で、手をかざすと自動で泡の石鹸が出てくるタイプがあります。

手洗いは30秒以上行う

手洗いの効果を十分に発揮させるには、30秒以上泡と流水での手洗いが必要と言われています。

これまたお子さんには難しいですが、手洗いの歌などを使って、手洗いが楽しくなるような工夫をしてみてはいかがでしょうか?

SARAYA 手洗いマニュアルより

2回手洗いや、手洗い後のアルコール消毒もおすすめ

2回手洗いをすることで、ウイルスの除去効果が上がるというデータがあるそうです。

また、手洗い後のアルコール消毒もおすすめです。

手に石鹸成分が残っていたり、水分が残っていると、アルコールの効果が減少します。

しっかりすすいで、水気を拭き取ってからアルコールを手にしっかりすり込みましょう。

人混みを避けることはもちろん、マスクなどを着用して咳エチケットを守る

「SARS」や「MARS」では、罹患した人の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるウイルス(細菌)を吸い込むことによって感染する、『飛沫感染』が主な感染経路の一つです。

そのため、新型コロナウイルスも『飛沫感染』が感染経路の一つとして候補に挙がっています。

※2月24日厚生労働省より以下が発表されました。

これまでに判明している感染経路は、咳やくしゃみなどの飛沫感染と接触感染が主体です。空気感染は起きていないと考えています。ただし、例外的に、至近距離で、相対することにより、咳やくしゃみなどがなくても、感染する可能性が否定できません。

 無症状や軽症の人であっても、他の人に感染を広げる例があるなど、感染力と重症度は必ずしも相関していません。このことが、この感染症への対応を極めて難しくしています。

厚生労働省「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の具体化に向けた見解」より

飛沫感染を防ぐためには、咳やくしゃみが直接人にかからないようにカバーすることが大切です。

  • 咳やくしゃみをする時はティッシュで口と鼻を多いましょう。
  • 使用した後のティッシュは、しぶきがついた面を内側に丸め、すぐゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳やくしゃみが続く時はマスクをつけましょう。
  • とっさの咳やくしゃみを手で覆った時は、すぐに手を洗いましょう。

現在、ドラックストアやスーパーではマスクが品薄になっています。

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私も買いにいったら、かなり減っていました・・・!

1人が買える数量が制限されているところもありました。

通販サイトでも、商品によってかなり値段が上がっているようです。

武漢市から帰国・入国された方へのお願い

武漢市から帰国・入国された方で、咳や発熱等の症状がある場合には、マスクを着用するなどし、速やかに医療機関を受診していただくようお願いします。なお、受診に当たっては、武漢市の滞在歴があることを申告してください。

世田谷区|新型コロナウイルスに関連した肺炎について

上記に加えて、東京都健康安全研究センターでは、新型コロナウイルスに罹患している可能性がある場合は、受診する医療機関に事前に連絡した上で受診することを呼びかけています。

※1月29日時点で、国内でも人から人への感染が確認されました。

武漢への渡航歴がない場合でも、受診前に医療機関または厚生労働省コールセンター・世田谷保健所へ電話連絡をしましょう。

  • 微熱
  • 息苦しさ

このような症状が現れた場合は、厚生労働省コールセンター、最寄りの保健所に電話で受診の要不要を確認しましょう。

厚生労働省コールセンター:03-3595-2285

(午前9時〜午後9時まで)

世田谷保健所:03-5432-1111

また、旅館業、住宅宿泊事業者に向けても、このような呼びかけを行っています。

宿泊者に対し、宿泊者名簿への正確な記載を働きかけるとともに、保健所が行う疫学調査等の宿泊者に関する状況把握に協力すること。

宿泊者に対し、新型コロナウイルスに関する情報提供を行うとともに、発熱かつ呼吸器症状(咳等)の発症(以下「発症」という。)時には必ず宿泊施設側に申し出るよう伝えること。

宿泊者が、宿泊施設滞在中に発症を申し出た場合、事前に医療機関へ連絡した上で受診するよう勧めること。

上記により、医療機関での診察を希望した宿泊者に対しては、医療機関の紹介等の支援を行うこと。

宿泊施設の従業員に対しては、咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策を推奨すること。

特に、宿泊施設滞在中に発症を申し出た宿泊者があった場合、対応した従業員は、マスクの着用、症状が認められた際の医療機関での受診等適切な対応をとること。

【旅館業、住宅宿泊事業営業者向け】新型コロナウイルスに関連した肺炎について|世田谷区より

新型コロナウイルスは不明な点が多いため最新の情報に耳を傾けよう

新型コロナウイルスについて、現時点で分かっていない点がかなり多いようです。

そのため、新型コロナウイルスに関する情報は、今後も日々更新されていくと考えられます。

国や行政などから情報が発信されているので、注意して確認しておくとよいかもしれません。

また、【手洗い・うがい・咳エチケット】は、個人でも今すぐ始められる最低限の感染予防対策です。

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私も意識して取り組んでいきたいと思います!

それでは、今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

参考:国立感染症研究所|コロナウイルスとは

参考:都民向け情報リーフレット(新型コロナウイルス関連肺炎について)

※その他、引用元を記載

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