TwitterはこちらInstagramはこちら

サザエさんの街桜新町で、桜神宮の御朱印をいただきました。

スポット
スポンサーリンク

こんにちは、muiです。

桜新町と言えば、長谷川町子さんのサザエさんで有名な街です。

今回はそんな街にある神社、古式神道『桜神宮』に伺いました。

この記事では、『桜神宮』について紹介しています。

スポンサーリンク

古式神道『桜神宮』の紹介

桜神宮は、明治15年神田今川小路に創建されました。

その後、大正4年に「速やかに西の方角に移転するように」と神託が下り、大正8年〜大正11年にかけて、社殿を現在の場所に移転しました。

桜神宮を創建した、大中臣家の65代末裔、芳村正秉(まさもち)は、伊勢神宮筆頭禰宜をはじめ、大正天皇の健康祈願を三年に渡り行うなど、政府の要人・神社界、もちろん一般の人々からも多くの信望を集めた人物だったそうです。

大中臣家は、古事記に記されている天孫降臨の際の随身である「天児屋根命(アメノコヤネノミコト)」を祖神として、神代より宮中祭祀を司る氏族。

桜神宮では、毎年鎮火式(火渡り神事)や探湯式(湯立て神事)といった行事が行われていますが、住民だけでなく、外国の方も祭りに参加できるような取組がなされているそうです。

mui
mui

確かに神社のパンフレットは、日本語だけでなく、英語と中国語版のものも置いてありました!

お祀りする神々

桜神宮は、天照大御神をはじめ、様々な神様をお祀りしています。

  • 天照大御神
  • 天御中主神
  • タカミムスビノカミ、カミムスビノカミ
  • イザナギノミコト、イザナミのミコト
  • クニトコタチノミコト、オオナムチノミコト、スクナヒコナノミコト
  • 正一位稲荷大神
  • 菅原大神
  • 水天宮大神

このほかに、21柱の神様をお祀りしています。

mui
mui

御祈祷も、商売繁盛から安産祈願、必勝祈願、お祓いなど、いろいろお願いすることができるようです。

また、関東大震災や太平洋戦争での被害を免れたことから、「火伏せや災難除けの宮」としても崇拝を集めています。

桜神宮の基本情報

地図
住所〒154-0014
東京都世田谷区桜新町3-21-3
電話03-3429-0869
アクセス東急田園都市線 桜新町駅北口より徒歩2分

『桜神宮』の見どころ

桜神宮は、さくら幼稚園も併設しているため、日中〜夕方ごろまで、子どもたちの声で賑やかな神社です。

参拝の作法は『2拝4拍手1拝』

普段神社にお参りをする時、「2拝2拍手1拝」をすることが多いと思います。

しかし、桜神宮では『2拝4拍手1拝』となっています。

このように、2拝4拍手1拝をする神社は「伊勢神宮」や「出雲大社」があります。

mui
mui

4拍手の神社は、古式の参拝方法を採用しているという意味らしいです。

古代の神社の作法には、各神社でかなり違いがあり、その名残と言われています。

一年中桜が咲く『えんむすびの木』

本殿の横にある『えんむすびの木』には、桜に見立てた紐に願いごとを書いて結び、祈願することができます。

結びつける木は桜の木なので、春になれば本物の桜が咲きます。

mui
mui

春が来るのが待ち遠しいですね♪

御朱印は桜の印がかわいい

本殿の横に社務所がありますので、そちらで御朱印をいただくことができます。

初穂料:500円。

mui
mui

桜の印がかわいい御朱印でした♪

御朱印帳も桜柄で、可愛かったです///

これから御朱印を集められる方は、ぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか。

まとめ:桜神宮でお花見を楽しみながら参拝してみては

本殿の両側にある桜が開花する頃に、もう一度行ってみたい神社でした。

近くには、ゆっくりとお花見を楽しめる砧公園もあるので、ぜひ『はしごお花見』を楽しんでみてはいかがでしょうか?

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました